MAMPの使い方 wordpressを複数設置する

MAMPを使ったローカル環境にwordpressを複数設置する方法を紹介します。
ローカル環境に構築するテストサイト用のデータベースをphpMyAdminから作成します。

※WordPressマルチサイト設定の紹介ではありません。

ローカル環境のphpMyAdminで新しいデータベースを作成

mamp-start
MAMPを起動し、中央にあるスタートページをクリックします。

mamp
MAMPを起動し、スタートページを開きます。
スタートページの上のナビゲーションにあるツールをクリックし、phpMyadminを選択します。

phpMyadminのログイン画面に移動します。
ユーザ名とパスワードを入力してログインしてください。
ユーザ名とパスワードを設定していない場合は、どちらもrootで試してください。

MAMPでポートの変更をしていない場合のログイン画面のURLは、http://localhost:8888/phpMyAdmin/
ポートの変更をした場合は、http://localhost/phpMyAdmin/
になります。

phpmyadmin
phpMyadminのページが開いたら、上にあるデータベースのタブをクリックします。
データベースを作成するという入力フォームがあります。
入力部分に任意の名前を入力し、作成ボタンをクリックします。
入力した項目が追加されていれば完了になります。(ここではwp01、wp02を作っています)

WordPressのインストール

WordPress 日本語版は以下のサイトからダウンロードできます。
WordPress 日本語版

ローカル環境に構築するサイト用にダウンロードしたWordPressを入れます。
インストールする場所は、アプリケーション>MAMP>htdocs の中になります。
複数のWordPressをインストールする場合は、htdocsに入れるフォルダをサイトごと別の名前にします。

htdocsにWordPressを入れるフォルダ名をwptestにした場合は、
ブラウザのURLにhttp://localhost/wptest/と入力します。

wardpressローカル環境
上記の画面が表示されたら、設定ファイルを作成するをクリックします。

wordpressローカル環境
設定ファイルの次は上記の画面が表示されます。さあ、始めましょう!をクリックします。

localwpset02
上記の画面で各項目を入力し、送信をクリックします。
データベース名には、phpMyadminで作成したデータベース名を入力します。(この記事の場合はwp01、またはwp02)

wordpressローカル環境
各項目を入力して、WordPressをインストールをクリックして完了です。

wordpressローカル環境

インストールが終わると以下の画面が表示されます。
http://localhost/wptest/と入力すると、wordpressのログイン画面が出ます。
デザインの変更、プラグインの追加、記事の作成など管理画面で設定することができます。

別のサイト用WordPressを追加する場合

複数設置する場合は、上記の手順でhtdocsに別名フォルダを作り、wordpressを入れます。
フォルダ名をwptest02とした場合、
管理画面は、ブラウザのURLにhttp://localhost/wptest02/と入力します。

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